ガラス化保存した牛胚のストロー内希釈操作による生存性の変化 | ||||||||||
|
| ||||||||||
| [要約] | ||||||||||
ガラス化保存し、20℃あるいは30℃の温水を用いて加温及びストロー内希釈した牛胚の生存性には差は認められない。しかし、ストロー内希釈後の経過時間が長くなると生存性は低下する。 | ||||||||||
[キーワード]牛胚、ガラス化保存、ストロー内希釈、生存性 |
||||||||||
[担当]神奈川畜技セ・畜産工学部 [代表連絡先]電話:046-238-4056 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地(大家畜) [分類]技術・参考 |
||||||||||
|
| ||||||||||
| [背景・ねらい] | ||||||||||
ガラス化保存は、細胞外液に氷晶形成を伴わないことから性別判定のためにバイオプシーされた胚の超低温保存に有効である。この技術を普及するためには、高い受胎率を安定的に得ると同時に、農家の庭先で加温し直ちに受胚牛へ移植可能な手法の確立が望まれている。そこで、ガラス化保存した牛胚のストロー内希釈時の加温温度及び希釈操作が胚の生存性に及ぼす影響を検討する。 | ||||||||||
[成果の内容・特徴] | ||||||||||
| ||||||||||
[成果の活用面・留意点] | ||||||||||
| ||||||||||
|
| ||||||||||
| ||||||||||
[その他] | ||||||||||
研究課題名:牛の雌雄産み分け技術の実用化試験 | ||||||||||
|
| ||||||||||
| 目次へ戻る |