鶏の家畜福祉を考慮したケージでの生産性と飼育特性 | ||||||||
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| [要約] | ||||||||
巣箱、砂浴び場、止り木、ヤスリを配置し群飼育である家畜福祉ケージでは、単飼ケージ収容鶏に比較して飼料消費量は増加するが、収容羽数8~12羽でほぼ同等の産卵成績となる。産卵のほとんどは巣箱側でなされ、右第3趾列鈎爪の長さは、単飼ケージ収容鶏に比較して短くなり、羽毛のダメージは収容羽数が増加するにつれて大きくなる。 | ||||||||
[キーワード]家畜福祉ケージ、生産性、飼育特性、ニワトリ、卵用鶏 |
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[担当]静岡中小試・養鶏研究スタッフ [代表連絡先]電話:0537-35-2291 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地(中小家畜) [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
現在、我が国の大部分の養鶏場における飼育形態は、単位面積当たりの収容羽数を高めて飼育するいわゆる高密度飼育が主流である。このような生産性のみを重視した飼育法とは異なり、鶏の福祉に配慮した飼育法に関心が高まりつつある。しかし、我が国では家畜福祉ケージの生産性や飼育上の課題を明らかにした報告例は数少ない。 | ||||||||
[成果の内容・特徴] | ||||||||
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[成果の活用面・留意点] | ||||||||
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[その他] | ||||||||
研究課題名:家畜福祉のための飼育システムの検討 | ||||||||
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