主要アレルゲンの一部を欠失した豆乳用だいず新品種「なごみまる」 | ||||||||||||||
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| [要約] | ||||||||||||||
だいず「なごみまる」は、「タチナガハ」並の収量性・耐倒伏性を備えた品種である。大豆の主要アレルゲンタンパク質の一つであるβ-コングリシニンのうち、αおよびα’サブユニットを欠失している。豆乳等の大豆食品のアレルギーリスク軽減のための原料として利用できる。 | ||||||||||||||
[キーワード]ダイズ、β-コングリシニン、αサブユニット、アレルゲン、耐倒伏性、豆乳 |
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[担当]作物研・大豆育種研究チーム [代表連絡先]電話:029-838-8880 [区分]作物、関東東海北陸・関東東海・水田作畑作 [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||||||
健康志向の高まりとともに固形分濃度が高い豆乳や大豆を全粒で用いた豆乳様飲料の消費が伸びている。これに伴いこれらの食品に対するアレルギー発症の増加が問題となっている。このため実需者からは大豆の主要なアレルゲンタンパク質を欠失した品種の供給が求められている。そこで、栽培しやすく農業特性を改良したアレルギーリスクの低い品種を育成する。 | ||||||||||||||
[成果の内容・特徴] | ||||||||||||||
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[成果の活用面・留意点] | ||||||||||||||
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[その他] | ||||||||||||||
研究課題名:大豆におけるアレルゲン、カドミウム等の健康リスク低減技術の開発 | ||||||||||||||
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