かんしょ「べニアズマ」のデンプン含量と食味特性の関係 | ||||||||||
|
| ||||||||||
| [要約] | ||||||||||
かんしょ「ベニアズマ」の生いもデンプン含量は生いも比重測定により簡易に評価でき、生いもデンプン含量の違いにより食味特性に差が認められる。生いもデンプン含量の中間のものは、掘取直後~掘取2ヶ月後の食味評価が安定して良い。 | ||||||||||
[キーワード]かんしょ、ベニアズマ、生いもデンプン含量、蒸しいもの食味特性 |
||||||||||
[担当]茨城農総セ・農研・環境・土壌研究室・作物研究室 [代表連絡先]電話:029-239-7210 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・水田作畑作 [分類]技術・参考 |
||||||||||
|
| ||||||||||
| [背景・ねらい] | ||||||||||
青果用かんしょ「ベニアズマ」は、市場からばらつきが少なく食味の良いものが望まれ、さらに生産現場から食味の簡易評価法の開発が求められている。そこで、本県の主産地である行方地域で栽培されている生いもデンプン含量の違う「ベニアズマ」を用い、掘取後の時期別の蒸しいもの食味特性を明らかにする。 | ||||||||||
[成果の内容・特徴] | ||||||||||
| ||||||||||
[成果の活用面・留意点] | ||||||||||
| ||||||||||
|
| ||||||||||
| ||||||||||
[その他] | ||||||||||
研究課題名:かんしょに対する商品性向上技術の確立 | ||||||||||
|
| ||||||||||
| 目次へ戻る |