紙ポットと殺菌剤(粒剤)を用いたベニバナインゲンの3種土壌病害に対する簡易防除 | ||||||||
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| [要約] | ||||||||
ベニバナインゲンを紙ポットで育苗し、移植時にオリサストロビン粒剤を1g株元散布すると白絹病、リゾクトニア根腐病に対する防除効果が高くなる。また、同様にメタラキシル粒剤を0.5g株元散布すると茎根腐病に対する防除効果が高くなる。 | ||||||||
[キーワード]ベニバナインゲン、白絹病、リゾクトニア根腐病、茎根腐病、薬剤防除 |
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[担当]茨城農総セ農研・病虫研究室 [代表連絡先]電話:029-239-7213 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・病害虫(病害) [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
ベニバナインゲンは直播き栽培を行った場合、各種土壌病害による被害が著しいが、紙ポットで育苗した苗を移植することで発病軽減効果が得られる(平成17年度関東東海北陸農業研究成果情報)。そこで、さらに防除効果を高めるため、紙ポット苗に殺菌剤(粒剤)を施用する簡易防除法について検討する。 | ||||||||
[成果の内容・特徴] | ||||||||
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[成果の活用面・留意点] | ||||||||
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[その他] | ||||||||
研究課題名:拮抗微生物を核とした特産マメ類立枯性病害防除システムの開発 | ||||||||
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