分離給与方式で乳生産に影響しない稲発酵粗飼料の収穫時期 | ||||||
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| [要約] | ||||||
分離給与の飼育方式において、乳量30kg程度の乳牛に給与するチモシー乾草の半分程度を、「夢あおば」の稲発酵粗飼料に代替する場合、出穂後12日~33日までの収穫時期で乳生産に影響を及ぼさない。 | ||||||
[キーワード]分離給与、乳用牛、稲発酵粗飼料、出穂後日数 |
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[担当]新潟農総研・畜産研・酪農肉牛科 [代表連絡先]電話:0256-46-3103 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||
稲発酵粗飼料は、飼料自給率向上を図る上において重要な飼料作物に位置づけられ、その栽培面積は、今後も増加することが見込まれる。しかし、天候や収穫機械の制約等から収穫時期が幅広くなっている。さらに、混合飼料の主要な粗飼料源として、流通乾草と比較試験は多く見られるものの、分離給与方式での検討は少ない。 | ||||||
[成果の内容・特徴] | ||||||
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[成果の活用面・留意点] | ||||||
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[その他] | ||||||
研究課題名:飼料用イネの給与技術の開発 | ||||||
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