ウシ体細胞クローン胚のメチル化と移植成績の関係 | ||||||||
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| [要約] | ||||||||
制限酵素とRAPD(Random Amplified Polymorphic DNA)法を用いるメチル化解析法により個々の胚のメチル化と移植成績を調べてみると、出産まで至った生存性の高い胚のメチル化は変動係数が低く一定のメチル化の値を示す。 | ||||||||
[キーワード]体細胞クローン、メチル化、RAPD |
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[担当]石川畜総セ・技術開発部 [代表連絡先]電話:0767-28-2284 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地(大家畜) [分類]研究・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
体細胞クローン牛の生産効率は数%と低く、その原因の一つとして発生段階におけるメチル化の異常が指摘されている。そこで、制限酵素とRAPD(Random Amplified Polymorphic DNA)法を用いたメチル化解析法を開発し、個々のクローン胚のメチル化判定しクローン胚の移植成績との関連について調べる。 | ||||||||
[成果の内容・特徴] | ||||||||
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[成果の活用面・留意点] | ||||||||
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[その他] | ||||||||
研究課題名:ウシ受精卵の保存・移植法開発(クローン胚の品質評価法) | ||||||||
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