異なる場所間で共同で造成したデュロック種の新系統豚 | ||||||||||||||
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| [要約] | ||||||||||||||
全国初の試みとして、県域をまたいで系統豚を造成した。造成した系統豚はデュロック種で「アイリスナガラ」と命名する。発育が早く脂肪の付着が適度であり、肢蹄が丈夫で性格が温和で飼いやすい豚である。 | ||||||||||||||
[キーワード]新系統豚、デュロック種、アイリスナガラ、共同開発 |
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[担当]岐阜畜研・養豚研究部、愛知農総試・畜産研究部 [代表連絡先]電話:0574-25-2185 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地(中小家畜) [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||||||
これまで豚の系統造成は環境の均一化を図るため単一場所で造成されてきた。BLUP法アニマルモデルを用いることで、異なる環境間を補正して育種価評価を行うことが可能である。複数の場所で系統造成を行うことで、造成規模を拡大することができ、より少ない経費で効果的な改良が可能となる。本研究では岐阜県及び愛知県で要望の高いデュロック種の系統造成を共同で行った。造成の目標は、発育が早く、脂肪の付着が適度であり、肢蹄が丈夫で長持ちのするもの、体型的には太く深みのあるものを目指したものである。 | ||||||||||||||
[成果の内容・特徴] | ||||||||||||||
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[成果の活用面・留意点] | ||||||||||||||
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[その他] | ||||||||||||||
研究課題名:健康豚肉とこだわり豚肉の開発研究 | ||||||||||||||
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