鶏法定伝染病発生時に対応した鶏卵生産抑制技術 | ||||||||||||
|
| ||||||||||||
| [要約] | ||||||||||||
鶏法定伝染病の発生時の鶏卵流通の停滞時などに、産卵ピークにある採卵鶏に対して短期間の休産誘導処理を行うには7日間以上の絶食法が確実であり、低栄養飼料切替法は産卵ピークの鶏に対しては適用できない。絶食法において体重減少率と休産日数には直線関係が見られる。 | ||||||||||||
[キーワード]ニワトリ、採卵鶏、休産誘導、法定伝染病、低栄養飼料、フスマ |
||||||||||||
[担当]埼玉農総研・畜産研・家畜生産担当 [代表連絡先]電話:048-536-0440 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地(中小家畜) [分類]技術・参考 |
||||||||||||
|
| ||||||||||||
| [背景・ねらい] | ||||||||||||
平成16年以来、鳥インフルエンザの発生が度重なり、発生時における生産物の移動制限措置の緩和(ウイルスが検出されない場合には流通可能)がなされたが、多くの鶏卵や廃鶏の取引が不調に終わり廃棄にいたっている。そのため、採卵鶏の飼養管理による対策として、休産誘導の必要性が説かれている。休産誘導法は60数週齢の鶏のリフレッシュ産卵や卵質改善のために実用化されている。そこで、あらゆる鶏齢に適用が可能な休産誘導法を明らかにするため、特に初産後まもない産卵ピークの鶏を対象とした休産誘起にねらいを置き、絶食法および低栄養飼料切替法の適用の可能性を検討する。低栄養飼料切替法にはフスマ主体飼料を用いた。 | ||||||||||||
[成果の内容・特徴] | ||||||||||||
| ||||||||||||
[成果の活用面・留意点] | ||||||||||||
| ||||||||||||
|
| ||||||||||||
| ||||||||||||
[その他] | ||||||||||||
研究課題名:鶏法定伝染病発生時に対応した鶏卵生産抑制技術 | ||||||||||||
|
| ||||||||||||
| 目次へ戻る |