メタン発酵消化液の超臨界水中燃焼法による効率的処理方法 | ||||||
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| [要約] | ||||||
メタン発酵消化液の超臨界水中燃焼法による分解処理を検討した。反応温度の検討では560℃では安定的な窒素分分解ができないことから、600℃以上の燃焼温度が完全分解には最低温度となる。 | ||||||
[キーワード]超臨界水中燃焼、メタン発酵消化液 |
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[担当]静岡中小研セ・経営環境スタッフ [代表連絡先]電話:0537-35-2291 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||
家畜排せつ物のメタン発酵によるエネルギー回収はバイオマスの利活用として注目されているが、耕地等へ還元できない消化液の処理が課題となっている。水熱反応の一つである超臨界水中燃焼技術により余剰の消化液を効率的に分解する方法を検討する。 | ||||||
[成果の内容・特徴] | ||||||
燃焼試験は18Lの容量がある流通式超臨界水中燃焼装置を用いて実施し、燃焼条件として装置を560℃と600℃でともに燃焼圧力15MPaに保持し、当場のメタン発酵消化液(含水率80%、処理速度0.6kg/h)と燃焼に必要な空気を連続的に注入し、滞留時間を32-44分間に設定。豚糞由来のメタン発酵消化液の元素組成比は炭素:水素:酸素:窒素が40.9:6.1:37.6:4.0である。 | ||||||
[成果の活用面・留意点] | ||||||
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[その他] | ||||||
研究課題名:メタン発酵消化液の超臨界水中燃焼法による効率的利用方法の検討 | ||||||
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