ルスカスの試験管内増殖法 | ||||||||
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| [要約] | ||||||||
ルスカス種子から無菌的に取り出した胚を、ショ糖濃度3%の1/2MS基本培地に播種することで、通常の種子繁殖より効率よく発芽個体が得られる。発芽した植物から生じたシュートはNAA0.54μM添加した基本培地に置床することで発根が促進される。 | ||||||||
[キーワード]ルスカス、無菌播種、NAA |
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[担当]福井園試・花き研究グループ [代表連絡先]電話:0770-32-0009 [区分]関東東海北陸農業・花き [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
ルスカスは北部シリアからイランに自生するユリ科の植物で、切り葉用として栽培されている。本植物の増殖は、種子の発芽率が低いことと、苗の生育が遅いことから、大量増殖は困難であった。そこで,発芽率の向上と増殖を目的に、ルスカスの無菌播種法とシュートの分割による増殖法を開発する。 | ||||||||
[成果の内容・特徴] | ||||||||
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[成果の活用面・留意点] | ||||||||
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[その他] | ||||||||
研究課題名:栄養繁殖性花き類の低コスト種苗生産技術の確立 | ||||||||
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