ふるさと野菜「のらぼう菜」に含有する栄養成分、食味の解明 | ||||||||
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| [要約] | ||||||||
埼玉県在来のらぼう菜3種(比企、都幾川、野口種苗)における栄養成分は茎に比べて葉に多く、糖含量は葉に比べて茎に多い。ゆで後の成分の損失は葉に比べ茎が少なく、食味評価では、比企と野口種苗が甘み・食感・おいしさの評価が高い。 | ||||||||
[キーワード]他の茎葉菜類、地方品種、栄養成分、官能評価 |
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[担当]埼玉農総研・食品加工担当 [代表連絡先]電話:048-536-6034 [区分]関東東海北陸農業・流通加工 [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
地産地消運動が展開される中で、おいしさやその地方だけでしか食べられない地域の特産野菜や地方品種が注目され、地方ブランドの生産も盛んになっている。そこで、本県独自のふるさと野菜を創出し、産地化・ブランド化を図るため、地方品種のらぼう菜(分類:アブラナ科洋種なばな)の栄養成分や食味の特性を明らかにし、地産地消運動と本県産野菜の消費拡大に資する | ||||||||
[成果の内容・特徴] | ||||||||
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[成果の活用面・留意点] | ||||||||
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[その他] | ||||||||
研究課題名:彩の国ふるさと野菜の創出に向けた品種選定と生産・加工技術の開発 | ||||||||
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