播種前整地によるコムギ不耕起播種栽培の高品質・多収のための施肥法 | ||||||
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| [要約] | ||||||
コムギ品種「イワイノダイチ」による10月下旬播種の播種前整地による不耕起栽培において、肥効調節型肥料を播種同時に播種条に施肥し、1月下旬と3月上旬に窒素成分で2kg/10aを2回追肥することで、高品質・多収栽培が実現できる。 | ||||||
[キーワード]コムギ不耕起栽培、極早播き、施肥法、収量・品質、イワイノダイチ |
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[担当]愛知農総試・作物研究部・作物グループ [代表連絡先]電話:0561-62-0085 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・水田作畑作 [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||
コムギ梅雨前収穫を目指す早播き栽培技術として、肥効調節型肥料を用いた不耕起V溝播種機による不耕起栽培(以下、不耕起栽培)を検討したところ、11月上旬の早播き栽培で収量・品質が安定することが明らかとなった(2005年度関東東海推進会議成果情報)。しかし、大規模営農が梅雨前収穫を実現するには、さらに播種期を拡大することが必要である。そこで、作業競合がなく、天候が安定している10月下旬の極早播き不耕起栽培の施肥体系を確立し、高品質・多収生産を図る。 | ||||||
[成果の内容・特徴] | ||||||
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[成果の活用面・留意点] | ||||||
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[その他] | ||||||
研究課題名:蛋白質含量を確保した梅雨前収穫技術と容積重向上技術の確立 | ||||||
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