マルチプレックスRT-PCR法による伝搬方法の異なる3種のキュウリウイルスの同時検出 | ||||||||||
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| [要約] | ||||||||||
マルチプレックスRT-PCR法により、キュウリに感染した伝搬方法の異なる3種のウイルス(MYSV、ZYMV、KGMMV)を1回の反応で検出・識別することができる。 | ||||||||||
[キーワード]キュウリ、メロン黄化えそウイルス、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス、キュウリ緑斑モザイクウイルス、マルチプレックスRT-PCR |
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[担当]群馬農技セ・生産環境部・植物保護グループ [代表連絡先]電話:0270-30-7799 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・病害虫(病害) [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
群馬県内の施設キュウリ栽培圃場において、キュウリ黄化えそウイルス(MYSV)、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)、キュウリ緑斑モザイクウイルス(KGMMV)によるウイルス病が問題になっている。この3種のウイルス病は伝搬方法が異なるため、防除対策が異なる。症状からこの3種ウイルス病を診断することが難しいため、血清学的手法および遺伝工学的手法により診断を行っている。しかし、従来の検出技術は個々のウイルス毎に検定するため、多大な時間と労力を要している。そこで、ウイルス感染キュウリからこれら3種のウイルスを1回のRT-PCR法で検出でき、ウイルスの識別が可能であるマルチプレックスRT-PCR法を確立する。 | ||||||||||
[成果の内容・特徴] | ||||||||||
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[成果の活用面・留意点] | ||||||||||
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[その他] | ||||||||||
研究課題名:マルチプレックスRT-PCR法による3種のキュウリウイルスの同時検出 | ||||||||||
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