ウメ新品種「紅の舞」における結実確保のための人工受粉法と収穫基準 | ||||||||||
| [要約] | ||||||||||
ウメ新品種「紅の舞」の人工受粉に用いる受粉用品種は、交雑和合性から「織姫」「梅郷」「玉織姫」が適し、人工受粉法では毛ばたき受粉の効果が高い。収穫適期はカラーチャート値3で、満開90日後と95日後を目安とした2回収穫が適当である。 | ||||||||||
[キーワード]ウメ、紅の舞、人工受粉、収穫適期、カラーチャート |
||||||||||
[担当]群馬農技セ・園芸部・果樹係 [代表連絡先]電話:0270-61-0066 [区分]関東東海北陸農業・果樹 [分類]技術・普及 |
||||||||||
| [背景・ねらい] | ||||||||||
果肉の紅いウメ新品種「紅の舞」は、ウメの一般的な品種より開花期が遅く、また花粉がないため、結実を確保するには人工受粉が不可欠である。そこで、「紅の舞」に対して交雑和合性が高い受粉用品種および効率的な人工受粉法を明らかにする。また、果肉の紅い品種特性を活かすため、適熟果の収穫基準や少回数で効率的に収穫する方法を明らかにする。 | ||||||||||
[成果の内容・特徴] | ||||||||||
| ||||||||||
[成果の活用面・留意点] | ||||||||||
| ||||||||||
[具体的データ] | ||||||||||
| ||||||||||
[その他] | ||||||||||
研究課題名:ウメ新品種「紅の舞」の安定生産技術 | ||||||||||
|
| ||||||||||
| 目次へ戻る |