高泌乳牛群における卵巣機能障害の発生と泌乳成績及び血液性状との関係 | ||||||||
| [要約] | ||||||||
高泌乳牛群では、約50%の牛に卵巣機能障害(卵胞嚢腫等)が発生する。卵巣機能障害と認められる牛は、日乳量が多く、乳脂率、蛋白質率、無脂固形分率が低く、さらに生乳のアルコールによる凝集反応において陽性を示す傾向がある。 | ||||||||
[キーワード]高泌乳牛、超音波画像診断、卵巣機能障害、泌乳成績、アルコール不安定乳 |
||||||||
[担当]栃木酪試・酪農技術部・繁殖技術研究室 [代表連絡先]電話:0287-36-0428 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地(大家畜) [分類]技術・参考 |
||||||||
| [背景・ねらい] | ||||||||
近年、乳用牛の飼養管理技術の高度化に伴い泌乳成績は向上した反面、受胎率などの繁殖成績は低下している。そこで、フリーストール牛舎でTMR給与により管理している高泌乳牛群において、卵巣機能障害の発生状況と泌乳成績、栄養状態及び血液性状との関係について明らかする。 | ||||||||
[成果の内容・特徴] | ||||||||
| ||||||||
[成果の活用面・留意点] | ||||||||
| ||||||||
[具体的データ] | ||||||||
|
||||||||
| [その他] | ||||||||
研究課題名:高泌乳牛の繁殖性改善に関する試験 | ||||||||
|
| ||||||||
| 目次へ戻る |