ニホンナシ「幸水」の根域制限栽培で早期多収が可能な二本主枝垣根仕立て法 | ||||||||
| [要約] | ||||||||
「幸水」の高うね式根域制限栽培で棚下主幹部に側枝を配置する二本主枝垣根仕立てを組み合わせた新しい栽培法を開発した。この新栽培法は初期収量が慣行栽培の約2倍で、定植4年目で成園並みの収量を得ることができる。 | ||||||||
[キーワード]ニホンナシ、仕立て法、根域制限、早期多収、二本主枝垣根仕立て |
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[担当]石川農総研・育種栽培研究部・園芸栽培グループ [代表連絡先]電話:076-257-6911 [区分]関東東海北陸農業・果樹 [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
ニホンナシ栽培は成園化までに長い期間を要し、初期収量が少ないことが課題となっている。新しく開発した高うね式根域制限による二本主枝垣根仕立ては、棚下主幹部に側枝を配置する樹形と密植により早期多収が期待できることから、この新栽培法の収量性と果実品質について明らかにする。 | ||||||||
[成果の内容・特徴] | ||||||||
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[成果の活用面・留意点] | ||||||||
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[具体的データ] | ||||||||
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| [その他] | ||||||||
研究課題名:北陸の気象・重粘土壌条件下での高商品性省力果樹栽培技術の開発 | ||||||||
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