栽培しやすく餅の味が良い水稲糯新品種「ふさのもち」 | ||||||
| [要約] | ||||||
「ココノエモチ」を母、「白山もち」を父として育成した「ふさのもち」は、熟期が中生で、耐倒伏性、耐冷性、いもち病抵抗性等の栽培特性に優れる。また、玄米は大きく外観品質が良好で、餅の色や食味も良好である。 | ||||||
[キーワード]水稲糯、ふさのもち、早期栽培、中生、良食味 |
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[担当]千葉農林総研・育種研究所・水稲育種研究室 [代表連絡先]電話:0478-56-0002 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・水田作畑作 [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||
千葉県における主要な水稲糯の品種は、早生の「ヒメノモチ」と晩生の「ツキミモチ」であるが、「ヒメノモチ」は穂発芽しやすく、「ツキミモチ」は倒伏しやすいという栽培上の欠点があり、品質低下の要因になっている。 | ||||||
[成果の内容・特徴] | ||||||
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[成果の活用面・留意点] | ||||||
多肥栽培では登熟が不良となりやすいので、栽培指針に従い、適正な管理に努める。 | ||||||
[具体的データ] | ||||||
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| [その他] | ||||||
研究課題名:水稲の新品種育成 | ||||||
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