コムギ種子における識別性の高いムギ類黒節病菌検出法とその利用 | ||||||
| [要約] | ||||||
コムギ種子の胚側をムギ類黒節病菌選択培地に埋め込むことで、種子中の黒節病菌が旺盛に繁殖し、雑菌との区別がしやすくなるため、識別性が大幅に向上する。この方法によって、種子系統別の汚染種子率や種子消毒効果等を適正に評価できる。 | ||||||
[キーワード]コムギ、種子、黒節病菌選択培地、検出、種子消毒 |
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[担当]三重農研・経営・植物工学研究課、循環機能開発研究課 [代表連絡先]電話:0598-42-6354 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・病害虫(病害) [分類]研究・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||
ムギ類黒節病の発生には、汚染種子による一次伝染が深く関与するとされており、防除対策としては、汚染していない健全種子を種子生産に用いることが最も重要である。そのため、コムギ種子生産現場において、黒節病菌汚染種子率を正確に検出する方法を開発する。 | ||||||
[成果の内容・特徴] | ||||||
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[成果の活用面・留意点] | ||||||
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[具体的データ] | ||||||
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| [その他] | ||||||
研究課題名:小麦「あやひかり」の黒節病感染を回避する種子生産技術の開発 | ||||||
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