ブドウ栽培園におけるイヌの被毛設置によるハクビシン食害防止 | ||||||||
| [要約] | ||||||||
ブドウ平棚栽培園において、果実着色期から成熟期にかけて、イヌの被毛を10gずつネットに包み、平棚の柱および主幹に約1mの高さで設置すると、ハクビシンへの忌避効果によりブドウ果房に対する食害を防ぐことができる。 | ||||||||
[キーワード]ブドウ、ハクビシン、イヌ、被毛、忌避 |
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[担当]神奈川農技セ・果樹花き研究部 [代表連絡先]電話:0463-58-0333 [区分]関東東海北陸農業・果樹 [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
近年、県内のブドウ栽培園においてハクビシンによるブドウ果房の食害が増加している。そこで、イヌの被毛をネットに包んで設置したときのハクビシンへの忌避効果を明らかにし、ハクビシンによるブドウ食害防止技術の一つとして確立する。 | ||||||||
[成果の内容・特徴] | ||||||||
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[成果の活用面・留意点] | ||||||||
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[具体的データ] | ||||||||
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| [その他] | ||||||||
研究課題名:落葉果樹の直売向け品種の安定生産技術の確立 | ||||||||
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