| [成果情報名] | アブラムシ類に対する遅効性薬剤の検定方法 |
| [要約] | 餌植物を寒天(2%)で固定して,温度20±1℃,関係湿度79%の条件で飼育密度を1容器当りワタアブラムシで10頭程度,モモアカアブラムシで8頭程度として,1~2日毎に子虫を取り除き,3~4日毎に餌を交換すると,1週間以上葉上での飼育が可能になり,これによりアブラムシ類に対する遅効性薬剤の検定を実施できる。 |
| [キーワード] | アブラムシ類、遅効性薬剤、薬剤感受性、検定方法 |
| [担当] | 島根県農業試験場・環境部・病虫科 |
| [連絡先] | 0853-22-6650 |
| [区分] | 近畿中国四国農業・生産環境(病害虫) |
| [分類] | 技術・参考 |
[成果の内容・特徴]
[成果の活用面・留意点]
[具体的データ]
| [その他] | ||
| 研究課題名 | : | 野菜・花き類を加害するアブラムシ類の防除対策試験 |
| 予算区分 | : | 県単 |
| 研究期間 | : | 1990~1995 |
| 研究担当者 | : | 奈良井祐隆 |
| 発表論文等 | : | 奈良井・村井(1995)日本応用動物昆虫学会中国支部会報37:11~17 |