| [成果情報名] | 浸種催芽・乾燥処理による高活力イネ種子の製造と利用 |
| [要約] | 種子が吸水し活性化した段階で発芽を停止させた乾燥種子 (活性化種子) は活力が高いまま保存されており、低温及び低酸素下でも発芽が速い。活性化種子を利用すれば浸種催芽時間を短縮でき、乾燥していても催芽種子に匹敵する苗立ちと初期生育がえられる。 |
| [キーワード] | 直播、水稲、種子、苗立ち、種子勢 |
| [担当] | 近中四農研・地域基盤研究部・土壌水質研究室 |
| [連絡先] | 084-923-4100 |
| [区分] | 近畿中国四国農業・生産環境 (土壌・土木・気象) 、共通基盤・土壌肥料 |
| [分類] | 技術・参考 |
[成果の内容・特徴]
[成果の活用面・留意点]
[具体的データ]
| [その他] | ||
| 研究課題名 | : | 土壌管理の改善に基づいた棚田における直播栽培技術の確立 |
| 予算区分 | : | 交付金 |
| 研究期間 | : | 2000~2002年 |
| 研究担当者 | : | 山内稔 |
| 発表論文等 | : | 山内 (2002) 日作紀 71 (別1号):152-153 |