| [成果情報名] | 中山間傾斜地帯における葉菜類主幹の経営モデルによる機械の導入 |
| [要約] | 線形計画法を用いて策定したレタス・キャベツ周年栽培体系モデルにおいて、乗用型野菜移植機・ブームスプレーヤ等を導入するには、畑地面積が労働力に応じて170~260a以上必要であるが、中小規模経営でも、移植機レンタル料が経営規模に応じ300~1,800円/a以下であれば導入が可能である。 |
| [キーワード] | 葉菜類、線形計画法、経営モデル、機械化、周年栽培体系、経営規模 |
| [担当] | 愛媛県農試・経営流通室 |
| [連絡先] | 089-993-2020 |
| [区分] | 近畿中国四国農業・農業経営 |
| [分類] | 技術・参考 |
[成果の内容・特徴]
[成果の活用面・留意点]
[具体的データ]
| [その他] | ||
| 研究課題名 | : | 中山間傾斜地帯での葉菜類の省力・周年栽培技術の開発 |
| 予算区分 | : | 国補(地域基幹) |
| 研究期間 | : | 1997~2001年度 |
| 研究担当者 | : | 大西力、大野高資、河内博文、才木康義 |
| 発表論文等 | : | なし |