| [成果情報名] | 大規模畦畔管理方法によって創出される山間地域水田の景観価値 |
| [要約] | 山間地域水田の景観価値は、法面の管理方法によって異なる。慣行の草刈り管理と比べて、法面が荒廃すると54%に低下し、マルチ被覆のみでは71%に低下する。しかし、マルチ被覆とシバザクラ植栽を組み合わせると草刈り管理と同程度の景観価値となる。 |
| [キーワード] | 選択実験法、大規模畦畔管理、景観価値 |
| [担当] | 広島農技セ・企画情報部、作物研究部 |
| [連絡先] | 0824-29-0521 |
| [区分] | 近畿中国四国農業・農業経営、作物生産(育種・栽培) |
| [分類] | 行政・参考 |
[成果の内容・特徴]
[成果の活用面・留意点]
[具体的データ]
| [その他] | ||
| 研究課題名 | : | 中山間地域における畦畔・大型法面の維持、保全および景観形成技術の確立と多面的評価 |
| 予算区分 | : | 国補(新技術地域実用化研究) |
| 研究期間 | : | 1999~2001年度 |
| 研究担当者 | : | 諫山俊之、保科 亨、下澤秀樹 |