| [成果情報名] | 麺用小麦育種における製粉性向上のための硬質性ピュロインドリン遺伝子の利用法 |
| [要約] | 小麦粉粒度を大きくし製粉性向上に有用な硬質性ピュロインドリン遺伝子Pinb-D1b は、粘弾性を低下させ、粉色の明度は向上させるが赤みを増す。この遺伝子を利用した麺用硬質小麦の育種にあたっては、ワキシー遺伝子の併用による粘弾性の改善と、粉色の赤みが低い系統の選抜が必要である。 |
| [キーワード] | 小麦粉粒度、製粉性、硬質、ピュロインドリン、麺用、小麦、育種 |
| [担当] | 近中四農研・作物開発部・小麦育種研究室 |
| [連絡先] | 0849-23-4100 |
| [区分] | 近畿中国四国農業・作物生産 |
| [分類] | 科学・参考 |
[成果の内容・特徴]
[成果の活用面・留意点]
[具体的データ]
| [その他] | ||
| 研究課題名 | : | 小麦の高品質・早生・多収品種の育成 |
| 予算区分 | : | 経常 |
| 研究期間 | : | 1997~2000年度 |
| 研究担当者 | : | 長嶺敬、池田達哉、柳沢貴司(作物研究所)、石川直幸 |
| 発表論文等 | : | 長嶺ら(2001)育種学研究 3(別1):142. |