| [成果情報名] | DNAマーカー利用によるイチゴ四季成り性のQTL解析 |
| [要約] | イチゴの四季成り性品種「エバーベリー」×一季成り性品種「とよのか」のF1個体群を用いて四季成り性に関するQTL解析を行うことによって高いLOD値の領域を見いだし、これらのDNAマーカーを用いると約80%の確率で四季成り性実生個体の判別が可能である。 |
| [キーワード] | イチゴ、四季成り性、DNAマーカー、RAPD、QTL解析 |
| [担当] | 兵庫中農技・生物工学研究所・第1研究室 |
| [連絡先] | 0790-47-2413 |
| [区分] | 近畿中国四国農業・生物工学 |
| [分類] | 科学・参考 |
[成果の内容・特徴]
[成果の活用・留意点]
[具体的データ]
| [その他] | ||
| 研究課題名 | : | 園芸作物の育種におけるDNAマーカー利用技術の開発(イチゴ実用形質遺伝子のDNAマーカー探索とその利用) |
| 予算区分 | : | 地域先端(国庫) |
| 研究期間 | : | 1996~2001年度 |
| 研究担当者 | : | 山元義久、杉本琢真、玉木克知、松本純一 |
| 発表論文等 | : |