| [成果情報名] | イチゴの徳島農研方式高設栽培システム |
| [要約] | 本システムはベッド構造が既存の発泡スチロール板をV字型に組み合わせただけの簡易なもので培地はヤシガラを用い、排水性、保温性が良好で収量性が高い。養液供給は土耕に用いる液肥を点滴給液する方式であり、現行の養液栽培における養液供給装置よりも低コスト化が図られるとともに養液管理が簡素化できる。 |
| [キーワード] | イチゴ、高設栽培、養液栽培、ヤシガラ |
| [担当] | 徳島県立農林水産総合技術センター農業研究所 栽培育種担当 |
| [連絡先] | 088-674-1660 |
| [区分] | 近畿中国四国農業・野菜 |
| [分類] | 技術・普及 |
[成果の内容・特徴]
[成果の活用面・留意点]
[具体的データ]
| [その他] | ||
| 研究課題名 | : | イチゴの有機培地による簡易高設養液栽培の開発 |
| 予算区分 | : | 県単 |
| 研究期間 | : | 1998~2000年 |
| 研究担当者 | : | 板東一宏、松崎正典、佐藤佳宏 |
| 発表論文等 | : | 1)板東・佐藤(1999)園学中四国支部要旨:28 |
| 2)松崎ら(2002)徳島農研報告37号:1~10 |