| [成果情報名] | pH降下剤による土壌pH矯正とモモの落蕾症発生の軽減 |
| [要約] | モモの落蕾症は、カキ殻粉末資材の過剰施用に由来する高pHとマンガン欠乏およびホウ素過剰により発生する。硫酸第一鉄を主成分とするpH降下資材を地表面散布して土壌pHを矯正すると、マンガンの吸収を促して発生を軽減できる。 |
| [キーワード] | モモ、落蕾症、カキ殻資材、pH矯正、マンガン欠乏、ホウ素過剰 |
| [担当] | 岡山農総セ・農業試験場・化学研究室 |
| [連絡先] | 0869-55-0532、電子メールshiyougo_yamamoto@pref.okayama.jp |
| [区分] | 近畿中国四国農業・生産環境(土壌・土木・気象) |
| [分類] | 技術・参考 |
[成果の内容・特徴]
[成果の活用面・留意点]
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| [その他] | ||
| 研究課題名 | : | 高品質果実安定生産をめざした根圏環境改善技術の確立 |
| 予算区分 | : | 県単 |
| 研究期間 | : | 2002~2007年度 |
| 研究担当者 | : | 山本章吾、高野和夫 |