| [成果情報名] | 黒大豆連作に伴う生産性及び土壌の性状変化 |
| [要約] | 黒大豆の連作により収量の低下は認められないが、4年目以降には子実が小粒化し、根粒着生も減少する。連作により土壌の理化学性及び土壌中の根粒菌密度に大きな変化は認められないが、土壌細菌相の多様性は低下する。 |
| [キーワード] | 黒大豆、連作、根粒菌、土壌細菌相、多様性 |
| [担当] | 京都農総研・環境部、近中四農研センター・野菜部・畑土壌管理研究室 |
| [連絡先] | 電話 0771-22-0424、電子メール s-matsumoto29@mail.pref.kyoto.jp 電話 0773-42-9909、電子メール sugayuko@affrc.go.jp |
| [区分] | 近畿中国四国農業・生産環境(土壌・土木・気象) |
| [分類] | 科学・参考 |
[成果の内容・特徴]
[成果の活用面・留意点]
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| [その他] | ||
| 研究課題名 | : | 黒大豆連作圃場における収量増加のための土壌管理技術、土壌微生物性から見たエダマメ連作圃場における根粒着生減少要因の解明 |
| 予算区分 | : | 国補(土壌保全)、所特定(近中四農研センター) |
| 研究期間 | : | 1998~2003年 |
| 研究担当者 | : | 松本静治、須賀有子(近中四農研センター)、吉川正巳、池田順一(近中四農研センター) |
| 発表論文等 | : | 松本ら(2003)日本土壌肥料学会講演要旨集第49集:49 |