| [成果情報名] | 溶存酸素濃度制御によるホウレンソウ種子の催芽促進 |
| [要約] | 溶存酸素を高めた水にホウレンソウ種子を浸漬処理すると酸素濃度が高いほど発芽が促進される。溶存酸素濃度は酸素濃縮機により高めることができる。セルトレイに播種する場合、溶存酸素濃度の高い水へ6~24時間の浸漬処理後に播種することにより発芽が促進される。 |
| [キーワード] | ホウレンソウ、発芽促進、催芽処理、溶存酸素濃度、酸素濃縮機 |
| [担当] | 奈良県農業技術センター・高原農業振興センター・営農技術チ-ム |
| [連絡先] | 電話0745-82-2340、電子メールkiya@naranougi.jp |
| [区分] | 近畿中国四国農業・野菜 |
| [分類] | 技術・参考 |
[成果の内容・特徴]
[成果の活用面・留意点]
[具体的データ]
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| [その他] | ||
| 研究課題名 | : | 中山間地資源利用による高品質野菜の周年生産技術 |
| 予算区分 | : | 県単 |
| 研究期間 | : | 2003年度 |
| 研究担当者 | : | 研究担当者:木矢博之・中野智彦 |
| 発表論文等 | : | テキスト |