| [成果情報名] | 各生育ステージの温度処理がブドウ「安芸クイーン」の着色に与える影響 |
| [要約] | 着色開始期以降では20℃は30℃に比べ着色を促進する。とくに着色開始後1~3週目の気温がブドウ「安芸クイーン」の着色に与える影響が大きい。 |
| [キーワード] | ブドウ、着色、安芸クイーン、温度 |
| [担当] | 広島農技セ・果研・落葉果樹研究室 |
| [連絡先] | 電話0846-45-5472、電子メールngcrakuyou@pref.hiroshima.jp |
| [区分] | 近畿中国四国農業・果樹 |
| [分類] | 科学・参考 |
[成果の内容・特徴]
昼夜温とも20℃または30℃に設定した自然光型のファイトトロンを用いて温度処理を行った。満開後4週目以降収穫時まで2週間ごとに4処理行い,処理期間以外は供試樹を自然条件下で管理した。処理終了時と収穫時に調査を行った。
[成果の活用面・留意点]
[具体的データ]
| [その他] | ||
| 研究課題名 | : | 気候温暖化に対応する果樹栽培技術の確立(高温ストレスによるブドウ果実の成熟異常防止技術の開発) |
| 予算区分 | : | 受託(気候温暖化プロジェクト) |
| 研究期間 | : | 2003~2007年度) |
| 研究担当者 | : | 山根崇嘉、柴山勝利 |