| [成果情報名] | 近赤外分光法によるウンシュウミカン成葉の窒素含量測定法 |
| [要約] | ウンシュウミカン成葉の生葉の葉表1ケ所に光を照射し、拡散反射してきた近赤外スペクトルを測定する。1600~2300 nm波長域の二次微分吸光度と化学分析により実測した全窒素含量を使ってPLS回帰分析を行い、検量線を作成する。この検量線を用いれば、生葉の近赤外スペクトルから迅速、高精度に窒素含量を測定できる。 |
| [キーワード] | ウンシュウミカン、生葉、窒素含量、近赤外分光法 |
| [担当] | 和歌山農総技セ・果樹試・栽培部 |
| [連絡先] | 0737-52-4320、kmiyamo@cypress.ne.jp |
| [区分] | 近畿中国四国農業・果樹 |
| [分類] | 技術・参考 |
[具体的データ]
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| [その他] | ||
| 研究課題名 | : | 地域農業確立総合研究「カンキツ経営安定のための連年果実生産システムの確立」、近赤外分光法による樹体の迅速栄養診断・水ストレス診断法の開発 |
| 予算区分 | : | 地域農業確立総合研究「カンキツ連年生産」委託金 |
| 研究期間 | : | 2003-2007年度 |
| 研究担当者 | : | 宮本久美 |
| 発表論文等 | : | 宮本久美(2004)「近赤法による非破壊計測技術シンポジウム」要旨p238-239 |