| [成果情報名] | 卵用讃岐コーチンによるアスパラガスハウスの除草効果 |
| [要約] | アスパラガスハウス内に卵用讃岐コーチンの放飼により、ハウス内の雑草は除去され、新芽の損害も軽度なものであり、アスパラガス生育中の除草剤使用を全廃できた。これにより人手による除草作業から開放されるとともに、収穫作業の効率化が図られ、また殺虫剤の使用回数も減少した。 |
| [キーワード] | 卵用讃岐コーチン、鶏、除草、アスパラガス |
| [担当] | 香川畜試・養鶏担当 |
| [連絡先] | 087-898-1511、vm4534@pref.kagawa.lg.jp |
| [区分] | 近畿中国四国農業・畜産草地 |
| [分類] | 技術・普及 |
| ア) | 除草により草中に埋没していた新芽の誤刈り取りが防止されるとともに、収穫作業の効率化が図られた。 |
| イ) | ヨトウムシ等害虫の隠れ場所がなくなり、殺虫剤の効果も高まって防除回数・使用薬剤が減少するとともに、減農薬野菜として評価を受けた。 |
| ウ) | 7羽が排出する生鶏糞量は約24kg/月で、施肥効果が期待された。 |
| エ) | 産卵開始により新鮮な鶏卵が毎日収穫された。 |
| オ) | 讃コ(動物)とのふれあいができて、潤いのある作業となった。 |
[具体的データ]
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| [その他] | ||
| 研究課題名 | : | 卵用讃岐コーチンによるアスパラガスハウスの除草効果 |
| 予算区分 | : | 県単 |
| 研究期間 | : | 2003~2004年度 |
| 研究担当者 | : | 安部正雄、笹田布佐子 |
| 発表論文等 | : | (2005年)香川県畜産試験場研究報告40号掲載予定 |