| [成果情報名] | 家畜ふんと混合する未利用資源のメタン発酵素材としての評価 |
| [要約] | 家畜ふん尿主体のメタン発酵において、発酵の効率化のためには、有機物含量の多い未利用資源(廃棄物系バイオマス)との混合が有効である。窒素含量の多い素材は混合時にC/Nが低くなり、消化液中に有機酸およびアンモニアが蓄積し発酵阻害を起こす。 |
| [キーワード] | メタン発酵、未利用資源、有機物含量、C/N、発酵阻害 |
| [担当] | 滋賀農総セ・畜産技術振興センター・バイテク環境担当 |
| [連絡先] | 0748ー52ー1221、S226157@pref.shiga.lg.jp |
| [区分] | 近畿中国四国農業・畜産草地 |
| [分類] | 技術・参考 |
[具体的データ]
![]() |
![]() |
| [その他] | ||
| 研究課題名 | : | バイオガスシステムの普及定着化技術の開発 |
| 予算区分 | : | 県単 |
| 研究期間 | : | 2002~2007年度 |
| 研究担当者 | : | 渡辺千春、土井真也、藤田 耕 |