| [成果情報名] | レタスビッグベイン病に有効な内生細菌の種子コーティング技術 |
| [要約] | 内生細菌を減圧及びスプレー接種しコート剤で被覆後、低温・除湿条件で乾燥させることにより、ペレット種子内に定着化させることができる。貯蔵可能期間は約3ヶ月が見込まれる。本種子を用いるとレタスビッグベイン病の発病を低く抑えることができる。 |
| [キーワード] | 内生細菌、コーティング種子、除湿乾燥、レタスビッグベイン病 |
| [担当] | 兵庫農技総セ・農業技セ・病害虫防除部 |
| [連絡先] | 電話番号 0790-47-1222、電子メール Masataka_Aino@pref.hyogo.jp |
| [区分] | 近畿中国四国農業・生産環境(病害虫) |
| [分類] | 技術・参考 |
[具体的データ]
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| [その他] | ||
| 研究課題名 | : | 内生細菌を基幹としたレタスビッグベイン病防除技術の開発 |
| 予算区分 | : | 先端技術を活用した農林水産研究高度化事業 |
| 研究期間 | : | 2003~2005年度 |
| 研究担当者 | : | 相野公孝、前川和正、神頭武嗣(サカタのタネ共同研究) |