| [成果情報名] | ナシ「ゴールド二十世紀」高糖度果実安定生産のための短果枝せん除程度 |
| [要約] | 糖度11度以上の「ゴールド二十世紀」の果実を安定して生産するためには、葉果比30以上が必要である。冬期剪定において結果枝1mあたり12の短果枝を残し、8果を着果させることで葉果比30以上が確保できる。着果させない花芽は剪定時に手でかき取っておくことで、葉枚数を確保しながら摘果労力の増加を抑えることが出来る。 |
| [キーワード] | ゴールド二十世紀、葉果比、糖度 |
| [担当] | 鳥取園試・果樹研究室 |
| [連絡先] | 電話 0858-37-4211 |
| [区分] | 近畿中国四国農業・果樹 |
| [分類] | 技術・普及 |
[具体的データ]



| [その他] | ||
| 研究課題名 | : | 「おさゴールド」等青ナシ新品種の高度栽培技術の確立 |
| 予算区分 | : | 単県 |
| 研究期間 | : | 2004~2008年度 |
| 研究担当者 | : | 池田隆政、吉田 亮 |