| [成果情報名] | ウンシュウミカン主幹形仕立てと改良型ノズルによる農薬散布量の削減と省力化 |
| [要約] | 急傾斜ウンシュウミカン階段園で樹形を慣行の開心自然形から主幹形に変更すると、農薬の散布作業時間が2/3に短縮でき、黒点病の防除効果が高まる。さらに、改良型ノズルを用いた2面散布では、散布時間を1/2以下に短縮でき、散布量を3/4に削減できる。 |
| [キーワード] | 急傾斜地、ウンシュウミカン、主幹形、農薬散布、ノズル、省力、散布量 |
| [担当] | 広島総研・農技セ・果樹研究部 |
| [連絡先] | 電話 0846-45-5471 |
| [区分] | 近畿中国四国農業・果樹 |
| [分類] | 技術・普及 |
[具体的データ]
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| [その他] | ||
| 研究課題名 | : | 傾斜地温州ミカンの省力低コスト栽培システムの開発 |
| 予算区分 | : | 県単 |
| 研究期間 | : | 2003~2007年度 |
| 研究担当者 | : | 中元勝彦、見世大作、建本 聡 |