| [成果情報名] | バイオガス発電システムにおける粗製グリセリン等廃棄物系バイオマス添加効果 |
| [要約] | 家畜ふん尿単独処理に比べ家畜ふん尿に地域から発生する有機性資源である粗製グリセリン等を混合することによりガス発生効率が高まり、余剰エネルギーが得られるとともに二酸化炭素排出量が年間約9,000kg削減できると計算される。 |
| [キーワード] | 家畜ふん尿、廃棄物系バイオマス、余剰エネルギー |
| [担当] | 滋賀畜技セ・バイテク環境担当 |
| [連絡先] | 電話 0748-52-1221 |
| [区分] | 近畿中国四国農業・畜産草地 |
| [分類] | 技術・参考 |
[具体的データ]




| [その他] | ||
| 研究課題名 | : | バイオガスシステムの普及定着化技術の開発 |
| 予算区分 | : | 県単 |
| 研究期間 | : | 2002~2007年度 |
| 研究担当者 | : | 土井真也、川本友香、渡辺千春、福井英彦、藤田 耕 |