| [成果情報名] | 初冬及び春の放牧期間延長技術に適したイタリアンライグラス等の選定 |
| [要約] | 和牛繁殖牛の放牧期間を延長するためにイタリアンライグラスとライ麦を初冬の1番草と翌春の再生草の 2回、放牧利用し適品種を検討したところイタリアンライグラスの中生~中晩生種が良好である。ライ麦の 春一番は、1番草を放牧利用し、再生草は採草利用する場合は有効である。 |
| [キーワード] | 放牧期間延長、繁殖和牛、イタリアンライグラス、水田 |
| [担当] | 岡山総畜セ・大家畜部・酪農飼料科、和牛改良部・生産技術科 |
| [連絡先] | 電話0867-27-3321 |
| [区分] | 近畿中国四国農業・畜産草地 |
| [分類] | 技術・参考 |
[具体的データ]




| [その他] | ||
| 研究課題名 | : | 放牧と水田等を組み合わせた周年屋外飼養技術の確立 |
| 予算区分 | : | えさプロ |
| 研究期間 | : | 2008~2009年度 |
| 研究担当者 | : | 長尾伸一郎、木曽田繁 |