愛媛県農業試験場・経営流通室 [連絡先]0899-93-2020 [部会名]食品 [専門]加工利用 [対象]豆類 [分類]指導
現在、愛媛県産のソラマメの流通は莢付きが主流であるが、かさばる莢を除くことによる輸送コストの低減や消費者の利便性を考慮すれば、むき実で流通するのが望ましい。しかし、むき実の場合、莢付きに比べ子実の褐変による鮮度低下が著しい。
そこで、CA貯蔵やMA包装によるシェルフライフの延長を図るため、温度条件及びガス環境条件がむき実ソラマメの品質に及ぼす影響について検討した。