愛媛県農業試験場 生産環境室
[連絡先]089-993-2020
[部会名]生産環境(土壌肥料)
[専門]肥料
[対象]葉菜類
[分類]指導
野菜の栽培においては、慣行的に基肥を全面全層施肥後、作物の生育に応じて迫肥するという方法がとられている。しかし、全面全層施肥では肥料の溶脱が多く、肥料成分の利用率が低い。そこで、冬春キャベツ栽培において、肥料の利用効率を高めるために、生育初期から生育時期に応じて必要な養分を供給可能な緩効性肥料の利用法について検討する。
[成果の活用面・留意点]