愛媛県農業試験場・栽培開発室
[連絡先]089-993-2020
[部会名]水田・畑作
[専門]栽培
[対象]麦類
[分類]研究
本県の裸麦栽培は全面全層播で広く行われているが、さらに省力的な栽培技術が望まれている。低コストの点で不耕起栽培が注目されるが、出芽が不安定であるため、水稲跡水田で基肥と種子を全面に散布後、ロータリで浅く(深さ約2㎝)耕起して播種作業を行う浅耕栽培技術の開発を行っている。ここでは、全面全層播栽培及びシーディングロータリ栽培と対比させて浅耕栽培の播種量について検討する。
[成果の活用面・留意点]