高知県畜産試験場・環境養豚科
[連絡先]0889-22-0044
[部会名]畜産
[専門]環境保全
[対象]家畜類
[分類]指導
浄化放流水中の富栄養価成分、特に窒素、燐の放流基準が閉鎖系水域で、それぞれ、120ppm(日間平均60ppm)、16ppm(日間8ppm)に加重規制されることになった。この基準をクリア・維持するためにはハイテク施設・技術の導入とともに、多額の設備投資が必要になることから、浄化処理中水の有効利用による場内処理法を検討した。
[成果の活用面・留意点]