高知県農業技術センター・作物園芸部・遺伝資源科 [連絡先]0888-63-4916 [部会名]水田・畑作、生物工学 [専門]育種 [対象]稲類 [分類]普及
早場来は来過剰の状況下においても比較的販売面における有利性が高く、西南地域はその早期出荷にしのぎをけずっている。極早生水稲は本県の売れる米として重要な位置づけにあるが、入札制度の激変により、「ナツヒカリ」よりさらに1週間程度早くから出荷可能な極早生品種の要望が販売戦略上急速に高まった。
[成果の活用面・留意点]