| [成果情報名] | 大豆イソフラボンによる高血圧モデル動物の血圧の低下 |
| [要約] | 高血圧モデル動物である脳卒中易発症ラット(SHRSP)にイソフラボンを投与すると血圧の上昇が有意に抑えられる。尿中カテコールアミンの低下、尿中一酸化窒素の増加、内臓脂肪の低下を伴っており、これらが血圧低下に寄与していることが示唆される。 |
| [キーワード] | 大豆、イソフラボン、高血圧、カテコールアミン、NO、内臓脂肪 |
| [担当] | 近中四農研・特産作物部・成分利用研究室 |
| [連絡先] | 0877-63-8129 |
| [区分] | 近畿中国四国農業・食品流通 |
| [分類] | 科学・参考 |
[成果の内容・特徴]
[成果の活用面・留意点]
[具体的データ]
| [その他] | ||
| 研究課題名 | : | 大豆イソフラボンの糖・脂質代謝活性化作用の解明 |
| 予算区分 | : | 21世紀2系 |
| 研究期間 | : | 1999~2001年度 |
| 研究担当者 | : | 関谷敬三 |
| 発表論文等 | : | 関谷、武部 (2001) 第22回日本肥満学会 |