あなたの収量が上がらない圃場はどのタイプ?

出穂期~成熟期編

水はけが悪く、葉色の抜けが早い。枯れ熟れ症状が目立つ。

登熟期に雨が少なく、ほ場が乾いていても、生育初期~中期に排水不良が続いていたら、根の張りが悪くなっていて、登熟期に枯れ熟れ症状が発生する。

【湿害・排水不良】

穂が小さい。また穂首近くに不稔の小穂が多い。

【湿害・排水不良】

【土壌理化学性のリスク】

穂に出すくみ、障害がある。

                    

左側の2本はホウ素欠乏

右側は健全穂

【土壌理化学性のリスク】

黒穂病

【病虫害】

【赤かび病】

【病虫害】

凍霜害

【その他のリスク】

水はけは良いが、葉色の抜けが早く、枯れ熟れ症状が目立つ。

【枯熟れ・強制登熟等】

【土壌理化学性のリスク】

登熟期に雑草に覆われる。

ネズミムギ

タデ類

【雑草害】

灰色やオレンジ色の斑点、筋状に褐変する。

うどんこ病

さび病

黒節病

凍霜害

【病虫害】

倒伏が目立つ。

【その他のリスク】