リンク集
食品害虫サイトに関連のある団体のウェブサイトをリストアップしました。国際機関
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IUCN (International Union for Conservation of Nature)
1948年に世界的な協力関係のもと設立された、国家、政府機関、非政府機関で構成される国際的な自然保護ネットワークです。
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FAO (Food and Agriculture Organization of the United Nations)
1948年に世界的な協力関係のもと設立された、国家、政府機関、非政府機関で構成される国際的な自然保護ネットワークです。
国内機関
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Tsukuba Agriculture Research Hall
日本の農業と食に関連した新しい研究成果や技術を説明したパネルや模型などを展示しています。普段何気なく手にしている農産物がどのように生み出されたものなのか、日々進歩する農業技術、美味しく体にも良い機能性の新品種の紹介など、食や農業に関する学びの機会をご提供します。
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Food Safety Commission of Japan
食生活が豊かになる一方、食生活を取り巻く環境は近年大きく変化し、食に対する関心が高まっています。こうした情勢の変化に的確に対応するため、食品安全基本法が制定され、これに基づいて新たな食品安全行政を展開していくことになり、これにともない、食品安全委員会が平成15年7月1日に、新たに内閣府に設置されました。食品安全委員会は、国民の健康の保護が最も重要であるという基本的認識の下、規制や指導等のリスク管理を行う関係行政機関から独立して、科学的知見に基づき客観的かつ中立公正にリスク評価を行う機関です。
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e-Gov
政府に関する情報を提供します。申請・届出等の手続や、政策に対する意見の提出ができます。
(※食品衛生法や農薬取締法などの法令もこちらで検索して最新情報をご活用ください。) -
JPCA (Japan Pest Control Association)
協会の主な事業
(1)有害生物に関する調査研究 (2)防除技術に関する研修と技術の指導 (3)防除事業の推進に必要な情報の収集と、これらに関する知識の普及と一般への啓発 (4)企業に対する経営・技術等の監修及び 指導 (5)「ペストコントロール技術者」の養成と認証、優良事業所の認証 (6)建築物衛生法の指定団体に基づく各 種事業 (7)「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づく、消毒及びそ族こん虫駆除業務支援 -
JATAFF (Japan Association for Techno-innovation in Agriculture, Forestry and Fisheries)
産官学の連携と広範な業際的交流を通じ、農林水産・食品分野における試験研究及び革新的な技術開発並びに情報交流の促進に関する支援等を総合的に実施し、農林水産業・食品分野におけるイノベーションの促進及び産業の振興に資することを目的としています。
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読み物コーナー) -
MAFF (Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries)
農林水産省は、食料の安定供給の確保、農林水産業の発展、農林漁業者の福祉の増進、農山漁村及び中山間地域等の振興、農業の多面にわたる機能の発揮、森林の保続培養及び森林生産力の増進並びに水産資源の適切な保存及び管理を図ることを任務とする。
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Plant Quarantine Information for Travellers To Japan
植物防疫所では、我が国の植物に被害をもたらす海外からの病害虫の侵入を未然に防ぐため、全国の海港や空港で輸入検疫を行っているほか、諸外国の要求に応じた輸出検疫、重要病害虫の国内でのまん延を防ぐための国内検疫などの業務を行っています。
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FAMIC (Food and Agricultural Materials Inspection Center)
農林水産消費安全技術センター(略称:FAMIC(ファミック))では、農林水産省との密接な連携の下に、専門技術的知見を活かして、肥料、農薬、飼料、ペットフード等に関する安全性の検査、食品の表示等に関する検査等の効率的・効果的な推進、食品や農業資材に関する情報の提供などを行い、国民の視点に立った、より質の高いサービスの提供に努め、食品等の品質、安全と消費者の信頼の確保に技術で貢献して参ります。
学術団体
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(旧 日本家屋害虫学会)
害虫ばかりでなくカビ、鳥類、小動物や大きな野生動物に至る広い範囲の生物を対象として、人間の生活を脅かしている有害生物による被害を、未然に防ぐ方法を重視した研究と指導をおこなっています。
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応動昆 (The Japanese Society of Applied Entomology & Zoology)
日本応用動物昆虫学会は、昆虫やダニ、クモ、センチュウ、鳥などの動物を研究対象とし、とくに植物保護、人を含む動物防疫における有害動物、害虫管理、環境保全、および昆虫利用などに関わる基礎と応用研究を行っている、約1,800名の研究者で組織されている学会です。
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The Japanese Society of Pestrogy
「Pestology」は「pest」と「logy」の合成語で「ペスト(有害なもの)を研究する学問」を意味します。学会は、年2回の学術誌「ペストロジー」の発刊のほか、学術集会(大会)の開催や若手談話会などを開催し、会員相互の相互啓発、学問交流、情報交換、懇親を図っております。
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環動昆 (Japanese Society of Environmental Entomology & Zoology)
本会は、人間の生活環境を清潔、快適ならしめるため、昆虫および動物の学術的・総合研究の発展ならびに被害防止技術の向上を促進することを目的とし、もって公共の福祉に寄与することとする。
関連情報
更新日:2023年10月06日