生物系特定産業技術研究支援センター

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2026年5月1日号

目次

  • 「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の採択課題を決定しました!
  • 【公募予告】令和7年度補正予算「スマート農業技術の開発・供給事業」の第2回公募について
  • 編集後記

「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の採択課題を決定しました!

生研支援センターでは、スマート農業技術の開発及び供給を迅速かつ強力に推進するため、様々な関係者が実施するスマート農業技術に係る研究開発・改良の取組を支援する「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」において、採択課題(32課題)を決定しました。

▼詳細はこちらから(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo2/news/2026/175645.html

【公募予告】令和7年度補正予算「スマート農業技術の開発・供給事業」の第2回公募について

生研支援センター(BRAIN)では、以下のとおり、令和7年度補正予算 「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の第2回公募を実施することにしました。

本事業は、スマート農業技術の開発・供給を迅速かつ強力に推進するため、様々な関係者が実施するスマート農業技術に係る研究開発・改良の取組を支援するものです。 募集の時期は、準備が整い次第当センターホームページに掲載いたします。

▼詳細はこちらから(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo2/news/2026/175643.html

編集後記

スーパーや八百屋の店頭にタケノコが並んでいます。私も先日、タケノコ土佐煮を味わいました。山椒の葉の香りとともに春から初夏への季節の移ろいを感じました。
タケノコと言えば、幼いころの、群馬県の山の中の母の実家での驚きの体験を思い出します。鶏小屋のわきにあった小さな竹が夕方には1メートル近くに伸びており、これは同じ竹なのかと我が目を疑いました。
今になって調べてみると、竹は節ごとに成長点があり、例えば30の節があるなら、1節が1センチ伸びれば30センチ伸びるという成長の仕方をするそうです。
かつて、竹の製品は様々に利用されました。竹の皮は、おにぎりの包装などに使われ、多様な竹細工も身近な暮らしを彩りました。食品ラップのような大量生産には向きませんが、ナフサ不足が心配される現今、もう一度活躍の場が戻ってくるのもいいなと思います。(by 町)


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