目次
- 【公募中】「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の第2回公募(7月10日締め切り)
- 編集後記
【公募中】「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の第2回公募(7月10日締め切り)
生研支援センターでは、「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の第2回公募を開始しました。本事業は、スマート農業技術の開発及び供給を迅速かつ強力に推進するため、様々な関係者が実施するスマート農業技術に係る研究開発・改良の取組を支援するものです。
・公募期間:2026年7月10日(金曜日)正午まで
公募説明動画は、生研支援センターのHP(下記URL)に掲載しておりますので、適宜ご参照ください。
動画掲載URL:https://youtu.be/EuO_JNkdTwY
▼公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo2/offering/koubo/2025-3.html
編集後記
サッカーW杯が開催中です。会場のピッチで躍動する日本代表選手一人ひとりの姿が輝いて見えました。彼らのように世界の舞台で活躍したトップアスリートで、競技から引退後、農業という新たなフィールドで挑戦を続けている人たちがいます。
サッカー元日本代表の高原直泰さんは、沖縄でスポーツクラブを運営する一方で農業法人を設立しコーヒー栽培に取り組んでいます。バレーボール元日本代表の中垣内祐一さんは、東京五輪で監督を務めた後、福井県の実家で家業の米農家を継承、約35ヘクタールの水田を経営しています。
スポーツ経験者の、体力があり、毎日の地道な訓練に耐え、チームワークを重視し、地域や応援者とのつながりを大切にするという特性は、農業にも向いているのでしょう。ほかの分野でも活躍できる素質だと思いますが、新たな舞台で輝きを放ち続けようとする彼らの挑戦に注目しています。(by 町)
生研支援センター (BRAIN)企画課
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メール: sh-brain_email-magazine[アット]naro.go.jp
メールを送付する際は[アット]を@に置き換えてください。
生研支援センター(BRAIN)は、生物系特定産業技術に関する研究開発を、大学、高等専門学校、国立研究開発法人、民間企業等に委託することにより実施しています。
「BRAIN」はBio-oriented technology Research Advancement InstitutioN のコミュニケーション名です。
