生物系特定産業技術研究支援センター

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2026年10月15日号

目次

  • 「アグリビジネス創出フェア2026」で研究成果を紹介します!(11月11日~13日開催)
  • 編集後記

「アグリビジネス創出フェア2026」で研究成果を紹介します!(11月11日~13日開催)

生研支援センターは、「アグリビジネス創出フェア2026」に出展し、当センターの委託研究事業で得られた新たな製品や技術等を紹介します。皆様のご来場をお待ちしております!

<日時>2026年11月11日(水曜日)~13日(金曜日) 10:00~17:00
<会場>東京ビッグサイト西展示棟西4ホール(東京都江東区有明3-11-1)
りんかい線「国際展示場」駅下車 徒歩約7分、ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅下車 徒歩約3分
<参加費>無料(登録が必要となります。下記ホームページよりお願いいたします。)

▼展示会の詳細はこちらから
「アグリビジネス創出フェア2026」公式ホームページ
https://agribiz.maff.go.jp/

▼生研支援センターの出展紹介・セミナー
<出展(「総合ゾーン」総-07)>
出展ブースでは以下の研究課題の成果等を紹介しています。
https://agribiz.maff.go.jp/exhibitor-information/117

・研究内容1:ムーンショット型農林水産研究開発事業
・研究内容2:戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)
「豊かな食が提供される持続可能なフードチェーンの構築」
・研究内容3:オープンイノベーション研究・実用化推進事業
・研究内容4:スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)
・研究内容5:スマート農業技術の開発・供給に関する事業

<セミナー>
開催期間中、生研支援センターの事業に関する以下のセミナーを行います。
https://agribiz.maff.go.jp/seminar(会場:メインステージ)
https://agribiz.maff.go.jp/seminar2(会場:セミナールームA、B)

【ムーンショット型農林水産研究開発事業】
11月11日 11:30~12:00 セミナールームB
「牛と食の未来を考える―メタン削減と持続可能な畜産」
11月11日 16:00~17:00 メインステージ
「フードロス×冷熱活用 未来の食資源開発会議
―COOLD FOODの実証拠点・メニュー開発・国際標準化が動き出す」
11月12日 12:15~13:15 メインステージ
「気候変動に対応する迅速な作物改良手法の開発」
11月12日 12:15~13:15 メインステージ
「土壌ヘルスを起点とする循環型アグリビジネス:微生物機能と地域資源循環による社会実装モデル」
11月13日 12:40~13:40 メインステージ
「未・低利用資源を未来の食へ―AI/DX Nutritionが拓く次世代フードテック―」

【戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)】
11月13日 10:50~11:50 セミナールームA
「SIP「豊かな食」の研究開発概要及び進捗について」

【オープンイノベーション研究・実用化推進事業/イノベーション創出強化研究推進事業】
11月11日 14:00~15:00 セミナールームB
「オープンイノベーション研究・実用化推進事業/イノベーション創出強化研究推進事業~研究成果の社会実装に向けて~」

【スマート農業技術の開発・供給に関する事業】
11月13日 12:00~12:30 セミナールームB
「小型農業ロボットを活用した畑の除草・防除作業の全自動化研究」

【生研支援センター】
11月12日 11:00~11:30 セミナールームA
「研究開発構想(農林水産・食料分野における微生物活用技術の研究開発)」

編集後記

今年も10月31日にハロウィーンを迎えます。渋谷駅周辺のにぎわいなど日本でもかなり定着してきました。
ハロウィーンはもともとはアイルランドなどにいるケルト人の祭りです。古代ケルトでは11月1日が新年。10月31日は大みそかにあたります。「サウィン」という夏の終わりを意味する年越しの祭礼が起源といわれます。現世と来世の境界が弱まる時、死者の魂が家族のもとへ戻ってくる日とされ、死者の魂とともに悪霊もやってくるため、悪霊に人間だと気付かれないように仮面をつけて身を守る風習があり、これが現代のハロウィーンの仮装の起源といいます。
顔を描いたカボチャの飾り「ジャック・オ・ランタン」(ジャックの灯り)は魔除けの役割があり、アイルランドではもともとカブで作っていたものがケルト人の子孫がアメリカに渡ったとき、カブの生産量が少なく、手に入りやすかったカボチャを使うようになったといいます。カブのランタンの画像を見ると、人の骸骨そのもののようでカボチャのものよりはるかに不気味です。
「夏の終わり」は収穫の時季、1年の実りに感謝する意味合いもあったでしょう。秋田の「ナマハゲ」は、怠け心を戒め、悪霊を祓い、無病息災、豊作、家族の繁栄をもたらす神の使いですが、大みそか(または小正月)の民俗行事です。
暦の違いはあれ、1年が極まる時、様々な国で、その年のケガレを祓う気持ちは重なり合うものがあると思います。(by 町)


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